リスティング広告を自社で運用しているけど、期待しているほどの効果ではない、もしくは運用するのにリソースが足りないと感じている治療院さんも多いです。リスティング広告は確かに効果的な集客方法ですが、うまく運用できなければ広告費用ばかりかかりますし、運用するにも地道な努力が必要です。そのため、リスティング広告を始めても結果を出せずに辞めてしまう治療院さんも数多くいるのも事実です。今回はそんな成果が出ずに悩んでいる、もしくはリソースが足りなくて悩んでいる治療院さんに広告代理店をおすすめします。どんな代理店を選べばいいのかチェックポイントを紹介するので参考にしてください。
広告代理店の選びのポイント
早速広告代理店選びの際のチェックポイントを紹介します。
効果的なキーワードのノウハウがある
リスティング広告はなんといってもキーワードです。そしてキーワードのノウハウは一朝一夕で身につくものではなく、何度も検証をしながら身に着けていくものなので、代理店選びの重要なポイントになります。この時注意しなければならないのは、どんなに実績があるという代理店でも同業種での実績が豊富にあるかが重要です。業界の理解があるかにも繋がるので、必ず同業種での実績があるかも確認しましょう。
迅速な対応ができるかどうか
代理店だけではないかもしれませんが、特に代理店には対応が迅速かどうかは厳しくチェックしましょう。インターネットの世界では1日、数時間で大きな機会損失が生まれるのも稀ではありません。リスティング広告で言うのであれば、審査が止まった時に連絡しても返事が数日後だったら仕事になりませんね。契約前のやり取りでも迅速な対応をしてくれるかチェックしましょう。
資格を持っているか
代理店の中にはGoogle Partner 代理店の資格を持っている代理店と、そうでない代理店があります。資格をとるには規定以上の運用実績と運用に関する試験に合格する必要があるため、それだけでも信用に繋がります。また、資格を持っている代理店はルール変更などの際もいち早く情報を得ているので、素早く対応してもらえるケースが多いです。
ここにも注意しよう!サービス内容の比較ポイント
実際にサービスの提案を受けたら次のようなポイントもチェックしましょう。
広告だけでなく、SEOやランディングページなどを複合的に絡めた相談ができるか
インターネット集客の手法というのは、リスティング広告だけではありません。例えばリスティング広告とよく比較されるのがSEOです。リスティング広告とSEOはどちらもメリットデメリットがあるため、施策として両方やるのが理想です。そのためSEO対策にも知見があって相談できる代理店は心強い存在にあるはずです。
また広告をクリックした後に見るランディングページは広告とセットのようなものです。広告が運用できてもいいランディングページを作れなければ、集客には繋がりません。このように広告の運用だけでなく、ネット集客全般について相談できる広告代理店を選びましょう。
Webの外(リアルな来店)のコンバージョンまで追ってデータ検証をできるか
リスティング広告はデータ検証が命ですが、Web上だけでなくリアルでのデータ検証も必要になります。リアルでのデータはリスティング広告を続けるか辞めるのか、もしくは予算を増減する時などの材料になります。例えばWebでのデータだけでは新規の客が少なくても、自費診療だったり口コミを起こしてくれる良質なお客さんであれば、リスティング広告の効果が高いと言えます。しっかりリアルでのデータも検証できるような仕組みを作ってくれるかも代理店選びのコツになります。
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まとめ
代理店を選ぶ際に一番大事なのは自分たちが主体的に動く意識を持つことです。丸投げすれば集客できると思っていると、質の悪い代理店に足元をさらわれてしまいます。自分たちで責任感を持って成功させる意識があれば、問題点を絞りこむことができ、代理店に任せたあともうまくいくでしょう。
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