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改善して広告の成果アップに!理想的なメインビジュアルって?

y29●2023.1.12_改善して広告の成果アップに!理想的なメインビジュアルって?

以前、広告の成果アップには広告の改善だけでなくホームページも改善しましょう、ということをお伝えしました。ホームページを見てもらうには、「ユーザーは自分の求める情報がなければ3秒以内に離脱してしまう」という3秒ルールに負けないホームページにする必要があります。メインビジュアルをしっかり作ることでその離脱を防ぐことが可能ですが、今回は、具体的な例をもとに、どんなメインビジュアルが理想なのかについてご紹介していきます。

1.一目でわかるビジュアル:症状名の記載

y29-1左側は、症状名が大きく記載されたもの、右側は文章で症状を説明しているメインビジュアルです。見比べてみると、左側のメインビジュアルは一目でなんのページかわかりますね。

たとえばユーザーが「ぎっくり腰」で検索をして、このメインビジュアルのホームページにたどり着いたとします。左側なら、おそらく3秒以内に何のページか理解してもらえますが、右側ではまず文章を読む必要があり、さらにぎっくり腰というワードが入っていないので分かりづらくなっています。この場合、ユーザーは「このまま読み進めてもぎっくり腰の情報が書いてあるのだろうか?」と不安になります。さらに、細かく見てくれるユーザーも中にはいますが、たいていは「ここは違うな」と離脱してしまうでしょう。

このように、3秒以内にそのページが何について書かれているページなのかがパッとわかるようにしておくと、離脱を防ぐ効果があります。

2.手作り感

次はデザインについて考えてみます。
綺麗なデザインだから集客できる、というものではないのはみなさんも何となくおわかりだと思いますが、デザインが重要なのも事実です。

y29-2この2つのビジュアルを見比べてみてどう思われるでしょうか。
左側のビジュアルは何となく整っている感じがしませんか?業者などに依頼せずに手作りでやられているホームページに多いのが右側のようなビジュアルです。業者に依頼する場合、枚数が多いとコストもかかってしまうため、背景だけ業者に頼み、文字は自分でやるという方もいます。ただ見比べてわかるように、ちょっとした違いで手作り感が出てしまう可能性があります。

3.ユーザー目線のデザイン

ユーザー目線で考えた時、男性は文字情報だけで判断することも比較的多いのですが、女性は情報プラス雰囲気というものも大事にします。たとえば先ほどの右側のイメージでは、色の感じから暗い印象、文字の雰囲気から雑な印象など、少しネガティブな印象を与えてしまうかもしれません。女性が行きたいと思うような「清潔で、技術の高い優しい先生がいる店舗」、清潔、優しい、というようなイメージを与えるのは左側ではないでしょうか。女性が選びやすくなる、という意味での「デザインの整え方」「デザインの力」を考えてみましょう。

まとめ

最初にお伝えしたように、3秒ルールでユーザーが離脱してしまうのを防ぐためには、「あなたの求めている情報はここにありますよ」ということを3秒以内に伝えてあげることです。さらに、男性と女性では情報を受け取って判断する仕方が違うので、デザイン性も重視する女性が見ても、先に読み進めようと思ってもらえるデザインもある程度考えて行きましょう。そのためにも、「症状名がはっきりわかる」「写真で触感的に業種がわかる」「強みがわかる」という3つのポイントを押さえ、デザイン性も考えて作ると、より良いメインビジュアルになります。影響の大きい部分ですので、ぜひプロの力を借りてでも良いメインビジュアルを作りましょう。このメインビジュアルに力を入れるかどうかで、離脱率はかなり違ってくるはずです。

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