リスティング広告

レポート活用がppc広告成功の秘訣。レポートで追うべきPPC広告の指標

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リスティング広告で集客をしている治療院は多いですが、運用までをしっかり行えている治療院はそこまで多くありません。リスティング広告は始めるよりも、PDCAを回しながら改善していくことの方が実は大事なのです。

その中でも重要なのが、「C」の工程。現状のどこに課題があるのかを浮き彫りにすることが、広告運用の秘訣(ひけつ)になります。今回は広告を運用する上でどのようにPDCAを回していくのか紹介するので、リスティング広告を行っている治療院はぜひ参考にしてください。

PPC広告でチェックしておきたい重要指標

広告のPDCAを回していく上で、特に抑えておきたい重要指標を紹介していきます。これらはPPC広告の管理画面やGoogle Analyticsを使って数値を確認でいるため、マメにチェックしてください。

まずは「CV」と「CVR」

CVとは、厳密な定義はありませんが、広告を見て広告の目的となるアクションを起こしてくれることを指します。具体的には商品を買ってもらったり、無料体験を申し込むのがCVです。広告は何かしらの目的を持って行うので、何をCVにするかはあらかじめ決めておきましょう。CVRとは広告を見た人の何割が、CVにつながっているかを表します。この2つを見ながら、顧客に適した広告を出せているかがある程度分かるのです。

次に確認するのは「CPA」

広告に投資した費用をCVで割った、いわゆる費用対効果を現します。どんなにCVが優れていても、莫大(ばくだい)な費用が掛かっていては、効率的に広告を運用できているとは限りません。効率の悪い広告への費用を、効率のいい広告に回すことで、より広告の効果が上がるのです。

最後は「LTV」

顧客生涯価値ともいわれ、一人のお客さんがどれくらい企業に売り上げをもたらすかの指標になります。単価は低くても購買頻度が高ければそれだけLTVが高くなります。LTVが高ければそれだけ広告費を出せることになるので、広告費の予算を決める基準にもなります。これはツールを見ただけでは分からないので、自分たちで考える必要があります。

指標はレポートにまとめて計測しよう

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広告を運用するのに重要な指標を紹介しましたが、実際にはもっと細かい指標もチェックしながら、広告の効果を高めていくことになります。そのため広告の指標は一つ一つ見るのではなく、レポートにまとめて総合的に見る重要性があるのです。また改善のための施策が本当に効果があるのか検証するためにも、過去のレポートと比較する必要があります。

しかし、このレポートにまとめるというのは、個人で行うのは至難の業です。ただ数値を並べるだけでなく、効果を出すためのレポートを作るにはどうしてもツールやノウハウが必要になってきます。そのため、広告のPDCAを回すのであれば、レポート作りは運用会社に任せるのがおすすめです。仕事の合間を縫って中途半端なレポートを作るのであれば、レポート作りはプロに任せて、どのように改善していくのか一緒に考えるのがいいでしょう。

運用しやすいレポートを見つけよう!

広告を運用していく上で、レポートがいかに重要か説明してきましたが、運用会社を選ぶ際にも同じことが言えます。運用会社はそれぞれ独自のノウハウでレポートを作っていますが、そのレポート作りによって広告の効果を改善できるかどうかが決まってくるのです。運用会社を選ぶ際には、自分たちでも分かりやすく、運用しやすいレポートを作っているかもしっかりチェックしましょう。

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レポートで運用会社を選ぶなら、ペコリスの治療院様向けプログラムがおすすめです。ペコリスは、成果管理をとても重要視しており、自社で成果管理ツール「ペコリージョン」を無料で提供しているほどです。本格的な成果管理を行いたい方は、「ペコリージョン」(リンク先:https://peccolis.com/peccolision/)を使うところから始めてみてはいかがでしょうか。

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