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症状別ページはランディングから1秒が勝負

㊿2018.12.27_症状別ページはランディングしてから1秒が勝負

 

弊社のPPC広告では症状ごとに広告を分け、さらに症状ページにランディング(広告やリンクをクリックした際に表示されるページ)するように設定しています。つまり、広告をクリックしたお客さまが最初に見るのはトップページではなく、症状ページです。そのため、症状ページ(ファーストビュー)がとても重要になります。

今回は、症状ページにランディングした時の「約1秒」という時間の重要性についてご紹介します。

求めている情報かを判断する時間は約1秒

グーグルやYahoo検索などで何かを検索した際、HPなどを表示した瞬間に「これは自分の求めている情報ではないな」「これは何か違うからやめておこう」などと感じて、すぐにページを閉じてしまう。。。こんな経験はよくあるはずです。

この時、開いたときのわずかな時間で「ここには自分の求めている情報はなさそうだ」と瞬時に判断しています。もしかしたら、スクロールしていった下の方に、実は求めていた情報は載っているかもしれません。しかし、最初に目にした部分だけでたいてい判断してしまいます。
この判断にかかる時間は1秒以内程度
と考えていいでしょう。

このわずかな時間にどのような情報を与えることができれば、そのまま読んでもらえるのでしょうか?

1.検索したキーワードがそのまま大きく入っている

例)「腰椎ヘルニア」を調べたい場合

腰椎ヘルニアを検索してクリックしたときに、「腰痛」という情報が表示されたとします。

腰椎ヘルニアは確かに「腰痛」には含まれていますが、お客さまは「腰椎ヘルニア」に関してより詳しく知りたいと思っているはずです。「腰痛」という情報だけでは満足できないことも考えられます。特に治療院に関して言えば、腰椎ヘルニアについて検索した上で腰椎ヘルニアの広告をクリックしているわけですから、ピンポイントの症状名が明記されているのが望ましいでしょう。

さらに、最近では約7割がスマートホンで検索していると言われています。
小さな画面の中でもきちんと「腰椎ヘルニア」という検索したキーワードが目に入るような、しっかりとした大きさで表示させる、ということも大事になってきます。

2.安心感を与える

どのような先生が施術をしてくれるのか、というのは来院するお客さまにとっては気になるところです。技術もさることながら、施術する先生がどういう人なのかということも1つの判断基準になり得ます。

「怖そう」「どんな先生なのかわからない」という不安があると、来院するのに躊躇してしまうかもしれません。「笑顔」「誠実さを感じられる」というような先生の写真が掲載されていれば、お客さまにも安心感や信頼感を感じてもらえるでしょう。

3.お客さまの多さ

お客さまが多いということが伝われば、お客さまにも「ここは良いに違いない」と感じてもらえます

その人気を伝えるために、お客さまの顔写真が並んでいれば、写真だけでも口コミや「過去にこれだけの症状を改善してきた」という実績としてのアピールにもなり、信頼感も得ることができるでしょう。

まとめ

ファーストビューが表示されてからの約1秒で、お客さまがそのままページを見てくださるかどうかが決まってしまうと言っても過言ではありません。

  1. 症状名を「大きく」入れる
  2. やさしい、笑顔の先生の写真を掲載する
  3. お客さまの声を写真で数点掲載する

この3つを意識して、お客さまが読みたい、と思えるようなファーストビューを目指してみてはいかがでしょうか。