リスティング広告

リスティング広告はGoogleだけじゃない!Yahoo!広告を出したいなら?

リスティング広告はなにもGoogle広告だけではありません。昔からリスティング広告といえば、GoogleとYahoo!が有名ですが、Google広告を出しましょうというアドバイスが多いかと思います。もちろん、Yahoo!広告を出したいという人もいらっしゃるでしょう。今回は、Yahoo!広告の特徴などを見ながら、治療院にとってのYahoo!広告の使い方を考えてみます。

1.Yahoo!広告って?

リスティング広告ではGoogleとYahoo!が昔から有名ではありますが、最近ではGoogleユーザーが増えていて、Yahoo!!に馴染みがない人もいるかもしれません。Google広告と同じように、Yahoo!広告もYahoo!!で検索をしたときに広告が表示されます。

2.Yahoo!広告のメリットは?

だいぶ以前から言われているのが、Googleが主流だがある程度上の年齢ではYahoo!をまだ比較的利用している、ということです。また、世界規模で見ると、Googleがワールドワイドなのに対してYahoo!は日本国内がメインです。

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(データマーケティング・マガジン マナミナより引用)

これは年代別の検索エンジンシェアのグラフです。
これを見てみても、20代、30代の若年層ではGoogleの比率が高く、年代が上がっていくほど、Yahoo!の比率が上がるというよりはGoogleの比率が下がるイメージですね。Googleが主流とは言われていますが、思った以上にYahoo!の利用が一定数ある印象ですね。このYahoo!を利用するユーザーにYahoo!広告を出すことで、Google広告ではリーチできなかったユーザーを取り込むことできる可能性は充分にあります。

3.Yahoo!のデメリットは?

Google広告では不承認にはなりませんが、Yahoo!広告では審査が非常に厳しく、「肩こり」「腰痛」などの症状名を広告文に入れると不承認になってしまいます。ポリシー違反になってしまうため、回りくどい言い方やわかりづらい広告文の見出しを作らざるを得ません。たとえば「肩こり→型の不調」「腰痛→辛い腰」などの表現にしなければならず、症状ページへランディングさせる力も弱くなってしまいます。

これは治療院にはデメリットになってしまいますが、逆に○○整体院など、院名を広告に表示させるようにすると良いかもしれません。

4.機械学習と精度

GoogleとYahoo!の1番の大きな違いは、機械学習による精度です。
Googleではアナリティクス4とのデータ連携など、より多くのデータを集めて日々学習が進んでいます。一方でYahoo!でも機械学習の機能は搭載されているのですが、アナリティクスのような外部データの連携という仕組みはないので、あくまでもアカウント内のデータを基に行われています。

現在では、積極的に開発を進めているGoogleをYahoo!が追従しているような状況です。実際、Googleは現在では部分一致の設定を推奨していますが、Yahoo!の担当者によれば、Yahoo!ではフレーズ一致・完全一致の設定のほうがまだオークションランクが高いため、そちらを推奨しているそうです。設定を見てみても、学習の深さやデータ量の差による精度の違いも出ているようです。

まとめ

弊社では、まずGoogle広告から始めて、予算10万円を超えるようになってきたらYahoo!もお勧めしていきます。ただ、改めてYahoo!のシェアを見てみると、もう少しハードルを下げてYahoo!を試してみてもいいかもしれませんね。

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