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なぜ改善するのか?を知りたいユーザーに熱意を伝える

64●2019.04.25_なぜ改善するのか?を知りたいユーザーに熱意を伝える

お客さまは治療院のサイトを見て、あっちはどう、こっちはどうと比較検討を繰り返しています。金額や先生の雰囲気、院内の雰囲気など、なるべく多くの情報を得て比較しています。その中でもユーザーが最も気になるポイント、それは症状が「改善するのかどうか」という点です。今回はその「改善するのか」というところの表現にに重きを置いてお伝えしたいと思います。

1.「なぜ当院で改善するのか?」という表現があるか?

「なぜ当院で改善するのか?」ということが書かれていないホームページを見かけます。
この点はお客さまが気にしているポイントなので、必ず必要で重要な表現箇所になります。

症状がどのようなものか?なぜそのような症状が起こるのか?の後に、この「なぜ改善するのか?」があると良いでしょう。お客さんが治療院を選ぶために必ず見ている箇所です。表現がサラッとしていてはもったいないですし、お客さまを後押しする重要な部分ですので、しっかりとホームページに入れるようにしましょう。

2.専門的であればあるほど良い

専門的であればあるほど、お客さまには信頼感を持ってもらいやすいものです。躊躇する部分もあるかもしれませんが、専門用語も怖がらずに入れてみましょう。ただし、説明はわかりやすくするべきです。難解な書き方にするのではなく、専門性が伝わるようにわかりやすく、かつ詳しく書くようにしてみてください。手技を秘密にしていては、お客様の信頼を勝ち得ることはできません。

3.写真やイラストは必須

専門用語を入れたり専門的な内容にするがゆえに、文字ばかりにならないように注意してください。写真やイラストをタイミングよく入れて、見やすさを意識しましょう。

まずは、同じ写真やイラストの使い回しでお手軽に作ってみて、2周目の改善ではもう少し専門的なものに差し替えてみる、というやり方でもいいと思います。これは!と思う時は、なるべくお客さまの施術写真の撮影をお願いすると、より効果的で見やすいページにすることができるでしょう。

4.治すという熱意と寄り添う気持ちが大切

お客さまに「これなら治りそうだ」と思ってもらえれば、価格競争から脱却することができます。そのためには、治すための手技のレベルを理解してもらうことも大切です。高いレベルの施術ができて、さらに気持ちに寄り添ってくれるならば、最強の先生と言えます。たとえ症状が改善しても、メンテナンスに通ってくれることも考えられます。熱意と寄り添う気持ちを、ホームページの文章に表すことが大切ですね。