リスティング広告

Yahoo!の広告が今、オススメな理由とは?

69●2019.05.30_Yahoo!の広告が今オススメな理由

リスティング広告といえば、言わずと知れたグーグル広告とYahoo!プロモーション広告ですね。お客さまから、どちらの広告が良いのかと聞かれることもよくあります。基本的にはYahoo!の方が審査が厳しく、Googleの方が出しやすい、というのが一般的な理解でしょう。しかし、ここであえて、今はYahoo!プロモーション広告をオススメしたいのです。今回はその理由をご説明します。

1.Yahoo!の広告のメリットとは

実際の広告では、圧倒的にGoogle広告の方が多いと言えます。
先にも述べたように、Yahoo!での出稿は審査の厳しさもあり、Googleに比べると広告が少ないのが現状です。審査が通らなくて諦めた、というケースも少なくないのです。

でも、だからこそYahoo!はブルーオーシャンであるとも言えるのです。ブルーオーシャンとは、経営学用語で「競争相手のいない未開拓の市場」のことです。つまり、Yahoo!広告に広告を出せば、競争相手が少ないとも言えるのです。

2.Yahoo!の広告は審査が厳しい

Yahoo!の広告では、症状名を広告文に入れることはできません。
また、ランディングページもしっかりと審査されます。そのため、変更箇所が多発する、ということもあるのです。

ただ、Googleよりも対処しやすい、という面もあります。Googleは、審査落ちの原因となる箇所について明言はしてくれません。Yahoo!はポリシー抵触箇所を教えてくれるため、修正すべきポイントが明確で対処しやすいのです。

3.昔からYahoo!を出している場合の特権

Yahoo!の広告審査ポリシーは、年月を経て変化してきています。
特に、広告文に関するポリシーに関して、以前と比べて大きく変わってきています。

かつてはYahoo!でも、広告文に症状名を使うことができました。その当時の広告なら、書き換えなければそのまま配信されます。新たに広告文を作る場合は症状名は使用できないのに対して、過去にに審査が通っている広告文は今でも使用することができるのです。これは、広告文に関するポリシーが大きく変わる以前に審査が通っている特権でもあります。

4.Googleの次はYahoo!へ出稿

Yahoo!はグーグルに比べてニーズが少ないと言われていますが、まだまだ一定のユーザーはいます。つまりこのユーザーは、グーグルの広告だけではたどり着けないユーザーです。グーグル広告で予算を上げるのもひとつの手段ですが、予算を増額しても獲得件数の伸びが鈍い場合は、Yahoo!への出稿時期です。グーグルのインプレッションシェアが50%を超えているならば、Yahoo!にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。