リスティング広告

web広告担当者必見!ネット集客を成功させるための押さえどころ

120●2020.6.4_web広告担当者必見!ネット集客を成功させるための押さえどころ

1.何はともあれユーザー中心

これまでに、さまざまな項目で広告運用についてご紹介してきましたね。
一貫して言えるのは、「ユーザーの感情と行動=ユーザーを中心に考える」ということが何よりも最初に考えることだということです。

日々進化するネット事情やテクニック、トレンドなどに左右されがちですが、常に本質を考えることを忘れないようにしてください。広告運用の成功の鍵は「ターゲットは誰か」「どんなタイミングで何を伝えればいいのか」「選んでもらうためには何をアピールするのか」です。

ユーザーの感情を動かす広告というのは、おしゃれで賞を取るような広告という意味ではありません。広告自体に価値がある広告もあるかもしれませんが、「商品を覚えてもらい、興味を持ってもらう」ための広告は、もっと身近にもたくさんあります。極端なことを言えば、商品を覚えてもらい興味を持ってもらえるのならば、広告自体は覚えていなくてもいいぐらいです。それがweb広告の目的ですね。

広告を設計する、と聞くと何だかとても難しく聞こえるかもしれませんが、そうやって考えれば前向きなモチベーションが湧きませんか?運用の際に行き詰まることがあったら、こういったことをちょっと振り返ってみてください。

2.ふだんからクセをつける

広告の運用の知識や理解が増えても、実践できるかどうかが重要です。
実際に、いざやってみると理論通りにやってもうまくいかないことや、自分の理解を超えた思わぬ事態なども出てくるでしょう。実際の運用をしながら経験値も増えていき、対処できるようになることもたくさんあります。だからこそ、運用のプロもいるわけです。

そこで、日頃から考えるクセをつける、ということを意識してみてください。
例えば気になった広告を見つけたら、「この広告のターゲットはどんな人なのか?」と以前ご紹介したペルソナ像を想像してみましょう。そしてどこに訴求するメッセージになっているのか(現在の悩み・ユーザー課題/理想の未来/ハードル など)考えてみましょう。

あるいは最近した買い物、欲しいと思っている物、買おうと思っている物がきっとありますよね。なぜそう思ったのか、どんな情報でそうしたのかを、以前ご紹介した「ブランド理解・サービスニーズの2軸モデル」のフレームワークで考えてみましょう。ユーザーの感情の変化の理由というのはなかなか言葉にしにくいものです。それを言葉にして整理するクセをつけることで、広告設計をするための訓練にもなります。

今やネット上でも街中でも広告はあふれています。そういった広告を見るときに、フレームに当てはめて考えるクセをつけることで、発想も広がっていくはずです。

3.日常生活からヒントを

誰でも日常生活では「いちユーザー」です。
商品を買ってもらいたい、サービスを利用してもらいたい人から日々アプローチがあるはずです。これは、逆に考えればweb広告に携わる人にとっては絶好の学び・復習の場になります。理論やフレームワークを実践しながら、日常のちょっとしたことでもトレーニングにしてみてください。その積み重ねが広告運用にきっと役に立つはずです。

日々進化し、web広告の環境はめまぐるしく変化していて、web広告を始めたばかりだとしたら追いつくのもひと仕事かもしれません。それでもその変化を楽しみながら、経験を積んで自分に合う環境を作って行きたいものですね。

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