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集客がうまくいかない結果には必ず原因がある!

56●2019.02.28_集客がうまくいかない結果には必ず原因がある!

あなたは集客において躓いたことなく、ずっと順調に集客できていますか?
もしできていれば本当に素晴らしいことだと思います。しかし残念ながら良い状態がいつまでも続く訳ではありません。誰しもが「全然お客さんがこない」と困ってしまったと言う経験があるのではないでしょうか?そんな時にどうすれば良いのか指針になるように、いくつかの原因を考えてみたいと思います。

1.あなたのお店を知っている人が少ない

まずよくあるのが「あなたのお店やサービスを知らない」ということです。
知っている人が多ければ多いほど、あなたのお店を選ぶ人の数も増えます。
仮に、たった10人しかあなたのお店を知らないとしたらどうでしょうか。その10人に依存するしかなくなってしまい、お店の売上はその10人の予定で決まってしまいます。

なるべく多くの人が「あなたのお店やサービスを知っている状態」を作りましょう
多くの人に知ってもらうためには紙のチラシ、PPC広告、バナー広告などを行いましょう。さらにコストは掛かりますが、雑誌やラジオ、テレビに出演することができれば一気に多くの方に知ってもらうことができます。その中から、最初はなるべくコストが安くて多くの人に知ってもらう手法を選ぶと良いのではないでしょうか。例えば、チラシをコストが安いネットプリントで印刷して業務が終わってから自分達でポスティングすれば、業者に頼むよりもコストを抑えられます。

2.比較してみるとよそより料金が高い

価格というものは売る側と買う側で常にバランスが保たれています。 
一般的には手間のかからないサービスついては相場は安く、貴重なサービスや手間の掛かるサービスについて相場は高くなります。その「相場に見合った価格付けがされているかどうか」というのは非常に大切です。マーケティングにおいて値段付けは非常に重要なのです。安く提供しすぎてしまうと、お店側には利益が出ずに長く続けることができません。また一方で高すぎる場合は、お客さん側にとって不満が募ります。お客さんは色々なお店を比較しながら、安くてサービスの良いお店を探したいと考えているものです。

例えば、Aのお店とBのお店があったとします。もし、全く同じサービスなら安い方に行きますよね。全く同じサービスを提供しているのに高い方に行くとしたら「何かさらに別のメリット」がない限りはあり得ません。例えば「家から近い」「仕事帰りでも空いている」「予約が取りやすい」「先生の雰囲気が良い」などあるはずです。このような別のメリットが全く同じということはあり得ませんが、もし提供するサービスが同じだと仮定すると、安い方にユーザーは流れてしまいます。

3.自店のメリットがお客さんに伝わっていない

価格比較のお話の中で少し触れましたが、お客さんがお店を選ぶときにはメリットがあるはずです。そのメリットをきちんと伝えることができれば、金銭的な価値だけではなく、プラスアルファの付加価値をつけて比較してもらうことができます。

A店とB店が全く同じサービスを提供するお店であっても、「B店の方が10分長く施術を行なってくれる」「B店の方が最新の機器が揃っている」「技術経験が豊富で、私の症状を直してくれそうだ」といったことです。これらのメリットは、店舗ごとに店舗の数だけ無数に上げることができます。また、営業時間が30分長いといった些細なことであっても、マーケットの中でその時間の差が貴重であればそれだけでも大きな強みになります。例えほんの些細なことでも、「他のお店がやっていないこと」というのは大きな強みになり得るのです。

4.情熱があれば絶対に伝わる

これらの情報を何としても伝えたい!と言う情熱があれば、「あれも伝えたい」「これも伝えたい」などと色々見えてくるはずです。どうしても見えてこない場合は、「情熱を持った人」に会いに行ってみるのもとても良い刺激になるはずですよ。話をしている中で、自分の無意識が「言葉」となって表に出てくることもよくあることです。後はその湧き上がってきたことを「実行する」だけです!

店舗をオープンした日のことを思い出してみてください。「初心忘るるべからず」と言いますが、それだけでも気持ちがフツフツと湧き上がってくるのではないでしょうか。自分のモチベーションが湧き上がる方法を知っておくのも良いかもしれませんね。売上が上がらないのは「不況」や「天災」などいった外的要因ももちろんありますが、見つめ直してみると「できることをやっていない」こともよくあることです。「売上が上がらない原因が絶対にあるんだ!」という目線で業務を見直してみましょう。長期的に見れば様々なチャレンジに繋がりますし、改善に繋がっていくと思います。そうやって前向きな取り組みを続けていると、いつの間にか売上がついてくるものなのかもしれませんね。