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検索キーワードの傾向

⑪2018.03.01_キーワードの選び方

ここではキーワード選びのヒントにもなる
ユーザーの検索するキーワードの傾向を見てみます。

1.高い効果が期待できるキーワード

「商品名・サービス名」系キーワード

ホテルやショップなどの名称や、商品名・サービス名といった固有名詞のキーワードを
入れるユーザーの場合は、すでに興味を持っている場合が多い
のでクリックする
可能性が高くなります。

これらのキーワードに「予約」「格安」などの検索されそうなワードを
組み合わせると、さらに効果は大きくなるでしょう。

「悩み→解決策がわかっている」系キーワード

解決したい悩みがあり、その基本的な解決策も含めて検索する
という場合のキーワードです。

例えば、「肌荒れ→化粧水」「永久脱毛→レーザー」などのように基本的に検索する時点である程度絞り込んでいて、その具体的な場所や解決法を知りたい場合です。

解決方法を絞り込んでいるキーワードは需要が分かりやすく
狙い目のキーワードと言えます。

2.ある程度効果が期待できるキーワード

「悩み解決模索」系キーワード

解決策が絞り込まれていないため、具体的な解決策を含めたキーワードに比べると
効果が薄れますが、「肌荒れ」「永久脱毛」「腰痛」などの具体的な解決策はわかっていないが、解決したい悩みがある場合に検索されるキーワードだけでもある程度有効です。

「一般名詞絞り込み」系キーワード

「ホテル」「治療」「化粧水」など、一般名詞だけのキーワードではあまり高い効果が
見込めません。ただし、これらの一般名詞に「地域」「価格」「効果」などの、さらに
絞り込んだキーワードを組み合わせる
ことで、効果を高めることはできます。

例えば、「ホテル 草津 予約」「化粧水 おすすめ」といったものです。

3.効果の見込みが低いキーワード

逆に「旅館」「旅行」「化粧品」などの一般名詞のみであったり「熱海観光コース」「腰痛体操」などの単に情報を知りたいだけのような検索ワードは、広告のキーワードとしては効果は低いと言えます。

まとめ

キーワードの選び方やどれぐらいの数で始めればいいのか、というのはなかなか難しい問題です。扱っているサービスや商品、業種などによっても変わってきます。

キーワード選びに悩むという場合は、自分の商品・サービスに合いそうなキーワード
選びの参考に
してみてください。