リスティング広告

Google広告でやってはいけない「タブー」5選

Google広告の運用を自分でやっている方も多いと思いますが、日々Google広告も進化しています。これまで当たり前にやっていたことが、実は成果が落ちてしまうのでやってはいけないというタブーになっているかもしれません。知識がアップデートされていないと危険かもしれませんよ!今回は、2023年11月時点でのGoogle広告でやってしまうと危険なタブー5選を解説します!

1.毎日アカウントを触る

単に手抜きをしたい、ということではありません(笑)。
Google広告の設定に関して、毎日頻繁に設定を変更するというのはやめましょう。たくさんある変更履歴を見て「ちゃんとやっているな」と思ってしまいがちですが、実は大きな落とし穴です。実は、こまめに変更しすぎるとAIの学習の妨げになってしまいます。

最近のGoogle広告では、AIの学習に約2週間かかります。この期間に設定を頻繁に変えてしまうと、学習が再スタートになってしまいます。そのため、いつまでも学習が終わらずに最適なターゲットが定まりません。設定は、こまめに変更しすぎないように注意してください。

2.反響が落ちたときにすぐ設定を変更する

これは一概には言えないのですが、基本的にはやめましょう。なぜなら、その反響が落ちた原因によるからなんです。反響が落ちたのが明らかに設定に原因があるのであれば、設定を変えていく必要があります。ただ、原因として「競合他社のキャンペーンがあった」「気温が一気に下がった」などの外的要因で集客が落ちることは、意外とよくあります。

外的要因で落ちている場合、せっかくの良い設定も、それを崩してしまうことになります。逆に迷宮入りになってしまい、元の集客に戻せなくなることも結構あるんです。特に過去最高の集客ができた設定は、すぐに大きく変えないことをおすすめします。

3.とにかくCPAを下げたがる

「CPAを下げる」というのは、重要な目標の1つです。ただ、「これ以上下げると集客自体を落とす可能性がある」というラインがあります。

たとえばコンバージョン単価を低く設定しすぎて、配信量が極端に落ち込んでしまうと、広告自体がお客さまにリーチしなくなってしまいます。これでは配信する意味がなくなってしまいます。単に下げることだけに固執してしまい、市場の現実とかい離しすぎてしまうのは逆効果です。CPAを長期的に下げるのを目標にすることは良いのですは、設定でそれを狙いすぎるのは良い結果を生まないことも多いので注意してください。

4.Googleサポートの言葉を鵜呑みにする

誤解を恐れずに言うと、Googleサポート側からすれば広告費はできるだけ使ってほしいものです。すべてGoogleサポートの言う通りにやるということは、広告費をどんどんと使う、という流れになりがちです。グーグルサポートはいろいろ教えてもらえるありがたい存在ですが、「自分の予算は月額〇〇円である」としっかり線引きができるよう、予算やCPAの目標を明確に持っておくことが大切です。

5.コンバージョンを設定していない

自分で広告を運用している人に多いかもしれません。コンバージョンを設定していないと、AIが良いお客さまを判断できません。「コンバージョンするユーザーはこういうユーザー」というのをAIが学習して精度を高めていきます。それができないと、いつまでたってもコンバージョンの精度は上がりません。つまりCPAが下がらないことにも繋がります。ぜひ、コンバージョンは設定してください。

まとめ

みなさんは、この中に「やってしまっているな」という項目はありましたか?なかった人は安心ですね。当てはまることがあった人は、ちょっと運用方法を変えてみてください。特に、毎日アカウントを触っているという人は要注意。分析や調整はもちろん大事ですが、もっと大きな視点でGoogleの仕様を理解した上で運用するのも大切です。なかなかな大変ではありますが、ぜひ「勇気を持って触らない」これを意識してみましょう。

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